生活習慣病やガンの特徴について

生活習慣病の特徴と予防

スポンサード リンク

生活習慣病や成人病には、主に糖尿病・高血圧症・高脂血症・骨粗鬆症などがあり、これらの病気は自覚症状が少なく、少しずつ体に異変をきたし、急に心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気として現れます。

そして生活習慣病は、遺伝的な体質が発病の背景にあると言われています。

しかし、生活習慣病が発病する引き金や重症化するかは、生理的な老化現象に加えて、食生活・運動量・ストレス等の生活習慣によるところが大きくあります。

そのため、定期健診や人間ドックの検査結果から生活習慣を見直すことで、生活習慣病を予防することが大切です。

なお、職場や健康保険組合での定期健診は手軽に受けられますが、検査項目が必要最小限に限られているため、40代からは人間ドックを利用した方が安全です。

また人間ドックの種類には、4日から7日掛けて診断する長期入院ドック、1拍2日や2拍3日で生活習慣病に絞って検査する短期入院ドック、入院せず外来で受ける外来ドック、特定部分を健診する特殊ドックがあります。